ブレサリアンになるまでの軌跡

サイキック能力やスーパーポジティブ育成中

呼吸法・蝋燭視-24~25日目

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占星術の話になります。

私はキャラクターを表す1ハウスに星が集中しているのですが、

そこに星が集中すると、かなり個性的になります。

実際私は、個性的に見せようとしていなくても、個性的(変)だと言われます。

どこに行っても必ず言われます。

 

同時にアセンダントには土星が重なっているので

この個性的過ぎて悪目立ちする自分に

ストレスを感じることも多々ありますね。

(「黒い服しか着ない」同じような服しか着ない、

女のくせに男のような格好をする、パートナーが同性などと

他にも色々ありますが、一般的でないことが私には普通ですね。

ちなみに私はXジェンダーです。)

 

幼少期の生活環境がキャラクター形成に強く関わっていると言いますが

確かに、私の生まれた環境は特殊でした。

 

常識的である必要はない、

自分の一番好きだと思う事を見つけて

幸せになるために「自由に生きろ」と言われていましたので

私のやることに文句を言ってくるような人も

強制してくる人も、注意したり教育してくる人もいませんでしたね。

 

そう育ったので親や先生のいう事も学校の規則にも全く従いませんでした。

ただ、目に見えない存在の教育は受けてきています。

今の私の人格を形成したのは、この目に見えない存在といってもいいですね。

私はもともと面白おかしくふざけて生きているいい加減な人間だったのですが、

そこを徹底的に正そうと私を頭の中で24時間365日攻撃して

がちがちの糞真面目・神経質にしたのが最愛の師匠でもあります。

 

また、目に見えない世界との関わりが強い環境でしたので

私はこの世界よりも、その世界に興味を強く持ち

20歳になる頃には肉体から解放されて、もっと自由に

「あの世界」で遊ぶことが出来るし、

そういう世界で(降霊術などで)繋がった存在達ともっと

強いつながりを持てると

わくわくしながら死ぬことを楽しみにしていました。

 

朝がきて目覚めるたびに、迎えはまだかと焦っていたものの

20歳になるまでは、まだ20歳ではないからという

希望をもって過ごせていました…が、その後が地獄でしたね。

 

20歳の誕生日を迎えた時、

夢の中で「死神らしき人」が迎えに来ました。

ただ突然、夢の中に出てきた祖母が、私を突き飛ばしたことで

肉体的に凍死寸前だった私は目を覚まし命を取り留めました。

 

助けられた?ものの「この世界で」生き続けるつもりのなかった私は正直

絶望的な状態でしたね。

確実に肉体から解放され旅立てると思っていたので、

「この世界」での後先について

全く考えてはなかったし、その必要もないと思っていましたから。

 

それから20歳で解放されるという希望もなくなり

この世界に興味のない私ではありましたが、

寿命以外で死ぬわけにもいかず、

目に見えない存在達に仲間外れにされたと思いながらフラフラ生き始めました。

 

・・・ただまぁ18歳の頃に、この世界で「生きてる好きな人」を

見つけてしまっているので

この世界に全く目的がないという状態ではありませんでしたね。

 

見つけた好きな人とは、私がしつこく付きまとい

縁が切れてもフラれても何度も言い寄ったところ

相手が折れてお付き合いすることになりましたが、

(人と付き合うこと自体が初めてでした)

私の全てを受け入れてくれるような人ですし目的意識も一致しています。

この世不適合で死にたがりな私に「生き抜け」と神がプレゼントとして

与えてくれたような人ですね。

パートナーや師匠等、身近な人に関しては恵まれすぎている人生だなと思います。